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大阪府警採用試験 一般教養試験の特徴

大阪府警採用試験

一般教養試験の特徴

大阪府警の教養試験は、数的処理・判断推理・資料解釈が出題されません。他の他府県が数的処理は5問程度、判断推理も5問程度、資料解釈は2〜3問程度出題されるのと比べてみても異質です。

大阪府警採用試験の教養試験の問題数は、30問です。これは他の都道府県の警察官試験や消防官試験と異なり、全国の中でも出題問題数は少ない方です。

他の他府県は50問前後(45問〜55問)出題される自治体が多数を占めます。
少ないということは、1問ごとのウエイトが高くなり、より確実に正解をしていくことが必要となります。基礎の学習を怠らずにしっかりと行いましょう。

警察官試験としては人文科学の問題数が多いのが傾向です。


大阪府警教養試験の問題数

現代文 4〜5問
英文 3〜4問
漢字 1〜2問
四字熟語 1〜2問
政治 2〜3問
法律 2〜3問
経済 2〜3問
時事 2〜3問
生物 1〜2問
化学 1問
数学 1〜2問
日本史 2〜3問
世界史 2〜3問
地理 2問
文学思想 1〜2問
物理・地学 0〜1問

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posted by t at 12:03 | 大阪府警 教養試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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